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(楽譜) Waltz for Gil Evans / 作曲:守屋純子 (吹奏楽)(スコア+パート譜セット)
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■原題または洋題:Waltz for Gil Evans
■作曲者:守屋純子 (Junko Moriya)
■演奏時間:約7分00秒
■グレード:--
■出版社: 株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
■納期:約3日-1週間で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
Gil Evans(1912-1988)はDuke Ellingtonと並んで、ジャズを代表するピアニストであり、ビッグバンド・リーダーかつ作編曲者でした。ビッグバンドにホルンやチューバを取り入れた先駆者でもあり、革新的・実験的な書法が特徴でした。彼の音楽の素晴らしさは、常に<自由である>ということで、演奏者によって色々な解釈ができるところであり、それは即ちジャズの最大の魅力と共通しています。
<個人のソロと全員によるアンサンブルの対比>がこの曲の(そしてジャズの)重要なテーマなので、Aにアルトサックスソロ、その後、GからとMからに長いソロがあります。トランペットとフルートに書きましたが、他の楽器でも構いません。しかし、実際問題いきなり即興演奏で、というのは難しいと思うので、書いてあるソロを元にして、自由に変えていただいて結構です。
ソロのコンピング(伴奏)は最初のソロはヴァイブラフォンが、後のソロはピアノが中心になるようにして、音色の変化を狙っていますが、こちらも自由なニュアンスでやっていただいて結構です。ベースラインも書いてある通りの必要はありません。ドラムとパーカッションは、譜面に表現できない部分が多く、難しいと思いますが、リズムセクションがとても大事なので、色々と試してみてください。
最初の6拍子はハネないリズムなのに、Mからスイングの3拍子になるところは特に難しいと思います。しかし、スイングというリズムばかりは、言葉で説明できず、聴いていただくしかありません。この曲が、ビッグバンドやジャズを聴くきっかけとなれば、とても嬉しいです。(守屋純子)
■参考音源:You Tube

■編成 (Instrumentation):
Piccolo
Flute 1,2
B♭ Clarinet 1,2
B♭ Bass Clarinet
E♭ Alto Saxophone 1,2
B♭ Tenor Saxophone
E♭ Baritone Saxophone
B♭ Trumpet 1,2,3
F Horn 1,2
Trombone 1,2
Euphonium
Tuba
Electric Bass
Drums
Percussion 1(Vibraphone)
Percussion 2(Shaker / Cowbell / Triangle / Wind Chime)
Percussion 3(Triangle / Conga)
Percussion 4(Xlophone / Vibraslap / Timbales)
Piano
