(吹奏楽 楽譜)ドラゴンはここにいる 作曲:ロブ・ウィッフィン
(吹奏楽 楽譜)ドラゴンはここにいる 作曲:ロブ・ウィッフィン
受取状況を読み込めませんでした
在庫切れ
★ご注意下さい★在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は受注生産となります。約7-9営業日で当店に入荷予定です。(土日祝日を除く:印刷所の都合で前後する場合がございます)
※こちらの作品は著作者への支払いを外貨で行う都合上、為替レートにより販売価格が予告なく変更される場合がございます。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに制作を発注いたします。そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題:Here be Dragons
■作曲者:ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
■演奏時間:約6分30秒
■出版社グレード:4
■出版社:Shout Music(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■スコアサンプルはこちら
■楽曲について
このウェールズ歌曲の編曲は、ウェールズ衛兵音楽隊(ウェルシュ・ガーズ)が2016年の100周年記念式典のために委嘱したものです。 以下の曲が収録されています:
Sosban Fach - Little Saucepan(小さな鍋)
Ar Lan y Mor - Down by the Sea (plus Suo Gan - Lullaby)(海辺で+子守唄)
Dafydd y Garreg Wen - David of the White Rock(ホワイト・ロックのデイヴィッド)
Hen Ferchetan - Old Maid(年老いた乙女)
Hela’r Ysgyfarnog - Hunting the Hare (plus Ar Hyd y Nos - All through the Night)(ウサギ狩り+夜を徹して)
Migldi Magldi(ミグルディ・マグルディ)
Hen Wlad fy Nhadau - Land of my Fathers (plus Rhyfelgyrch Gwyr Harlech - Men of Harlech)(父祖の地+ハーレックの男たち)
(ロブ・ウィッフィン)
■Golden Hearts Publicationsより:
ウェールズの民謡を9曲アレンジした作品。ウェールズ民謡はメロディアスで力強いものも多く、吹奏楽やブラスバンドなどへのアレンジも多いです。ウェールズの国旗にはドラゴンが描かれていて、この作品のタイトルもそれに合わせている感じですね。ウェールズ民謡も「リバーダンス」のベースになったアイルランドのケルト音楽のようにケルト文化が色濃く残っていて、この作品でもそのケルティックな感じを味わえる曲が満載となっています。
■編成:
※()内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です。)
Piccolo (1)
Flute 1 (2)
Flute 2 (2)
Oboe 1 (1)
Oboe 2 (1)
Clarinet in Bb 1 (2)
Clarinet in Bb 2 (2)
Clarinet in Bb 3 (2)
Bass Clarinet in Bb (1)
Bassoon (2)
Alto Saxophone 1 (1)
Alto Saxophone 2 (1)
Tenor Saxophone (1)
Baritone Saxophone (1)
Horn in F 1 (1)
Horn in F 2 (1)
Horn in F 3 (1)
Horn in F 4 (1)
Trumpet in Bb 1 (2)
Trumpet in Bb 2 (1)
Trumpet in Bb 3 (1)
Trombone 1 (1)
Trombone 2 (1)
Bass Trombone (1)
Euphonium (1)
Tuba (2)
Double Bass (1)
Timpani (1)
Drum Kit (1)
Percussion 1: (1)
Tom-Toms
Suspended Cymbal
Percussion 2: (1)
Bass Drum
Vibraphone
Xylophone
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
