(吹奏楽 楽譜)ライト・タッチ 作曲:ロブ・ウィッフィン
(吹奏楽 楽譜)ライト・タッチ 作曲:ロブ・ウィッフィン
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■原題または洋題:Light Touch
■作曲者:ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
■演奏時間:約11分40秒
■出版社グレード:--
■出版社:Shout Music(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■スコアサンプルはこちら
■楽曲について
I. 光景(Lightscape)
II. 太陽が沈むとき(At the going down of the sun)
III. 火をつける(Set Alight)
光のさまざまな側面に焦点を当てた作品群。
第1楽章の「光景」は、変化する光のパターンや種類を描き、細部を強調したり、他の部分を隠したりします。 それは時に生き生きとしていて、踊るような動きに満ちたものであり、時に静謐なものでもあります。
第2楽章の「太陽が沈むとき」は、太陽が沈むときの光について考えています。 音楽は自然を反映したもので、ある時はトランペットの独奏がすべてのものの上にそびえ立ちます。
組曲の最後は「火をつける」で締めくくられ、炎が燃え上がるような小節から始まり、火は燃え続けています。私は毎年、庭の切りくずを取り除くために焚き火をすることができる場所で過ごしていますが、夜にこのような炎を上げることは、原始的な衝動を満足させてくれるような気がします。
(ロブ・ウィッフィン)
■Golden Hearts Publicationsより:
急-緩-急のオーソドックスな構成の作品ですが、変拍子やアクセントによる拍感の変化など一筋縄ではいかないところもあります。ややシリアスですが、ウィッフィン作品の特徴でもある明快なメロディーやジャズの影響も隠し味のように効いています。短い(1時間未満くらいの)演奏会のメインや、2時間弱の演奏会の中ほどなどにオススメです。
オーボエとバスーンが2パートずつありますが、2パート目は他の楽器と同じ動きをしているので、なくても演奏可能とのことです。
■編成:
※()内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です。)
Piccolo (1)
Flute 1 (2)
Flute 2 (2)
Oboe 1 (1)
Oboe 2 (1)
Cor Anglais (1)
Clarinet in Bb 1 (div.) (3)
Clarinet in Bb 2 (div.) (3)
Clarinet in Bb 3 (3)
Bass Clarinet in Bb (1)
Bassoon 1 (1)
Bassoon 2 (1)
Alto Saxophone 1 (1)
Alto Saxophone 2 (1)
Tenor Saxophone (1)
Baritone Saxophone (1)
Horn in F 1 (1)
Horn in F 2 (1)
Horn in F 3 (1)
Horn in F 4 (1)
Trumpet in Bb 1 (2)
Trumpet in Bb 2 (1)
Trumpet in Bb 3 (1)
Trumpet in Bb 4 (1)
Trombone 1 (1)
Trombone 2 (1)
Bass Trombone (1)
Euphonium (div.) (2)
Tuba (div.) (2)
Double Bass (1)
Timpani (1)
Drums (1)
Percussion, Timbales, Triangle, Cymbals (1)
Xylophone, Vibraphone (1)
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
