(吹奏楽 楽譜)シチリアーノ 作曲:M.T. フォン・パラディス 編曲:ロブ・ウィッフィン
(吹奏楽 楽譜)シチリアーノ 作曲:M.T. フォン・パラディス 編曲:ロブ・ウィッフィン
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■原題または洋題:Sicilienne
■作曲者:マリア・テレジア・フォン・パラディス(Maria Theresia von Paradis)
■編曲者:ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)
■演奏時間:約2分50秒
■出版社グレード:3
■出版社:Shout Music(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■スコアサンプルはこちら
■楽曲について
2018年5月、メーガン・マークルとヘンリー王子の結婚式で短いリサイタルの一環として若手チェリストのシェク・カネー=メイソン(Sheku Kanneh-Mason)がこの曲を演奏したのを聞きました。私はすぐに音楽のシンプルな魅力に感銘を受け、バンドのためにアレンジしました。 その過程において、私はそれを過度に編曲するのではなく、優しく触れることが最善と考えました。 色調の変化や対旋律とは別に、音楽の豊かなエレガントさは、元のヴァイオリンやチェロのためのソロと同じように現れます。
この作品はオーストリアの作曲家、音楽家、マリア・テレジア・フォン・パラディス(1859年5月15日-1824年2月1日)に起因しますが、グローブ・ミュージックによれば、これは誤っており、ヴァイオリニストのサミュエル・ドゥシュキン(Samuel Dushkin: 1891-1976)がウェーバーのヴァイオリン・ソナタOp.10、No.1のロマンスに基づいて作曲した可能性があります。 誰によって作曲されたものであっても、非常に魅力的な作品です。
(ロブ・ウィッフィン)
■Golden Hearts Publicationsより:
美しいメロディが際立つ作品です。アレンジも必要最低限といった感じでシンプルな作りになっています。演奏会のアンコールなどにオススメです。
■編成:
※()内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です。)
Flute 1 (2)
Flute 2 (2)
Oboe (1)
Clarinet in Bb 1 (2)
Clarinet in Bb 2 (2)
Clarinet in Bb 3 (2)
Bass Clarinet in Bb (1)
Bassoon 1 (1)
Bassoon 2 (1)
Alto Saxophone 1 (1)
Alto Saxophone 2 (1)
Tenor Saxophone (1)
Baritone Saxophone (1)
Horn in F 1 (1)
Horn in F 2 (1)
Horn in F 3 (1)
Horn in F 4 (1)
Cornet in Bb 1 (1)
Cornet in Bb 2 (1)
Trombone 1 (1)
Trombone 2 (1)
Bass Trombone (1)
Euphonium (1)
Tuba (1)
Double Bass (1)
ロブ・ウィッフィン(Rob Wiffin)元イギリス空軍音楽隊(Royal Air Force Music Services)の首席音楽監督。音楽監督時代に散発的に作編曲を始め、ブライアン・ケリー氏、フィリップ・スパーク氏に少しだけ作曲を学んだが、ほぼ独学である。2002年にイギリス空軍音楽隊への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受賞。現在、王立ネラーホール陸軍音楽学校で指揮法の教授を務めており、ロンドン音楽大学の大学院で指揮法、作曲、編曲を教えている。作品はStudio Music CompanyやDe Haskeからも出版されている。
