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(楽譜) 亡き王女のためのパヴァーヌ / 作曲:モーリス・ラヴェル 編曲:平賀美樹 (サクソフォーン8重奏)

(楽譜) 亡き王女のためのパヴァーヌ / 作曲:モーリス・ラヴェル 編曲:平賀美樹 (サクソフォーン8重奏)

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■原題または洋題:PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE

■作曲者:モーリス・ラヴェル(Maurice RAVEL)
■編曲者:平賀美樹(Miki HIRAGA)

■演奏時間:約6分00秒

■出版社グレード:3

■出版社: フォスターミュージック (Foster Music)

■当店に在庫がない場合の納期:約3-5営業日で当店に入荷予定

■楽曲について(出版社より)

フランスの作曲家モーリス・ラヴェル(1875-1937)が、パリ音楽院在学中の1899年に作曲したピアノ曲であり、その後ラヴェル自身により1910年に編曲された管弦楽曲です。
ラヴェルの全作品の中でも、特に彼の名を一躍有名にした名曲ではないでしょうか。

この曲はト長調の4拍子、2つのエピソードを挟んだ単純ロンド形式(A-B-A-C-A)で構成されています。当時まだあまり使用されていなかった長7度や9度音程が頻繁に現れ、崇高的な和声感と叙情的な旋律がとても印象的である作品と言えるでしょう。

パヴァーヌとは、16世紀にヨーロッパの宮廷で普及したゆるやかな2拍子の舞踏。

速度記号は『Lent,四分音符=54』とされていますが、後年、ラヴェル自身が録音した演奏により54 70と幅が持たされているため、この編曲版ではあえてテンポ記載をしておりません。

また、2017年にアンサンブル・オットヴォーチで初演した際には管弦楽版を元に編曲しておりましたが、今回はそこからさらにピアノ版の和声感やアルペジオの表現に注目し、リアレンジさせていただきました。

どのパートも弱奏(PP P)の指定部分が多く見られますが、あまり意識しすぎると全体の音色と音楽が縮こまってしまうので、音の発音に気をつけながら豊かな音色で奏でられるように心がけて演奏してみてください。(平賀美樹)

■参考音源:You Tube



■編成 (Instrumentation):

Soprano Saxophone 1
Soprano Saxophone 2
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone 1
Tenor Saxophone 2
Baritone Saxophone 1
Baritone Saxophone 2

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