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(教則本/エチュード) サクソフォーンのための48の練習曲 / フェルリング、ミュール (サクソフォーン)
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■原題または洋題:48 Etudes (de Ferling)
■著者・作曲者:フランツ・フェルリング(Franz Ferling)、マルセル・ミュール(Marcel Mule)
■出版社:Alphonse Leduc
■当店に在庫がない場合の納期:再入荷をお待ち下さい
■出版社より:
マルセル・ミュール(1901-2001)の「48の練習曲」は、フランツ・フェルリングによる全サクソフォーン用の48の練習曲のセットに、ミュールによる12曲の新しいスタディを加えたものである。中級/上級者向けで、スタイルとヴィルトゥオジティを身につけるための豊富な教材である。フェルリングの著書「48の練習曲」には、いくつかの調性についての練習曲が欠けていた。そこでマルセル・ミュールは、以下のエンハーモニックな調性を扱った、欠けていた曲を追加した: 変ハ長調、変イ短調、変ト長調、嬰ハ長調、嬰イ短調、嬰ニ短調である。彼は、本書全体を通して調和のとれたセットを得るために、フェルリングの研究のオリジナルのスタイルを保つことに細心の注意を払った。マルセル・ミュール(1901-2001)は、フランスの偉大なサクソフォン奏者の一人であり、クラシックのサクソフォンのレパートリーに関する業績で世界的に有名である。彼は、良い音質を得るには、アンブシュア、エミッション、ビブラートの習得、ひいては呼吸が重要であると考え、生徒たちに指導していた。彼は、テクニック、アーティキュレーション、音色作りに焦点を当てた様々なメソッドを書いた。例えば、『Dix-huit Exercices ou Etudes』、『Exercices Journaliers d'apres Terschack』、『Grands Exercices ou Etudesd'apres Soussmann』などがある。
■対応楽器:
Saxophone
