コレクション: 作曲家名から探す-ヴィト・ラ・パグリア

1995年、イタリア・パレルモ生まれ。サクソフォーン奏者、教師、編曲家として、彼はアントニーノ・ペリの指導の下でトラーパニ(イタリア)の A.スコントリーノ音楽院でサクソフォーンの学士号と修士号を取得した。

修士課程では、サクソフォーンはダヴィッド・ポンズ・グラウ、室内楽はアントニオ・フェリペ・ベリハールの指導のもと、「カスティーリャ・ラ・マンチャ高等音楽院」で1年間学んだ。

また、アリカンテ大学(スペイン)で音楽教育学の修士号を取得している。

ソリストとして、また室内楽奏者として、10回の国内音楽コンクールで優勝。

サックス・ソルム・サクソフォン・カルテットの創設メンバーでもある。イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダで演奏活動を行う。

現代音楽に情熱を傾けており、ソリストとして、また様々なグループ(デュオ、サックスカルテット、サックスアンサンブル、吹奏楽)で、マッテオ・ピッティーノ、フェデリコ・インカルドーナ、ダティーボ・トバラ、フェリペ・ガルシアなどの作曲家の作品を多数初演している。

マーカス・ボッシュ、フランチェスコ・ラ・リカータ、カルロ・ボッカドーロ、エフゲニー・ブシュコフ、シモーネ・ベルナルディーニ、アレクサンダー・フライなどの指揮者のもと、シチリアーナ交響楽団と多くの作品を共演し、ステファノ・ボラーニなどのソリストとも共演している。

アレンジャーとしての作品は、日本の出版社「Golden Hearts Publications」から出版されている。

現在、イタリアの中学校でサックスの教師をしている。