{"product_id":"focd9930","title":"(CD) RED ROSE \/ 演奏：猪居亜美 (クラシックギター)","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e★ご注意下さい★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※在庫数の記載がない商品はお取り寄せとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※納期はおおそよで記載の通りとなりますが、輸送状況等により遅れが生じる場合がございます。ご了承下さい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※決済完了後またはご入金確認後すぐに発注いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■原題または洋題：RED ROSE\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■指揮者：--\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■演奏団体\/演奏者： \u003cbr\u003e猪居亜美（ギター）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■レーベル：FONTEC\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■発売年：2026\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■当店に在庫がない場合の納期 ：3-5営業日で入荷予定\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■レーベルコメント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自身のライフワークともいえる「Classic×Rock」はじめライブチケットは即完売、2025年9月には若手演奏家の登竜門である東京オペラシティ主催の人気コンサートシリーズ「B→C」にも出演し、ジャンルレスな活動の幅を拡げるギタリスト・猪居亜美。待望の新作は、猪居のルーツの両輪である“ロック”“クラシック”にフォーカスした2タイトル同時リリースです！\u003cbr\u003e全曲猪居本人の編曲によるロックカバーアルバム「RED ROSE」は2024年発売の前作「My Immortal」（FOCD9904）に引き続き、時代を越えて人々に愛されるロック、メタルの名曲を収録。\u003cbr\u003e猪居が敬愛してやまぬLOUDNESS、MUCCの2バンド、ヘヴィ・ロックにクラシックの要素を加えた革新者にして超絶技巧のギタリストとして日本でも絶大な人気を誇るイングヴェイ・マルムスティーンなど、猪居ならではの選曲による11曲は、クラシックギターの可能性に新たな光を与えます。\u003cbr\u003e同日発売の“クラシック”アルバム「BLACK ROSE」（FOCD9931）と併せてお聴きください！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■WBP Plus!レビュー：\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e猪居亜美さんのフォンテックからの新作は「BLACK ROSE」「RED ROSE」2枚同時発売。この「RED ROSE」はロック曲のアレンジで構成されたアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWBP Plus!のご利用者の方の多くは吹奏楽や管楽器、打楽器などを演奏されていたり、クラシックの中でもそういう楽器の種類の曲を聴くのが趣味という方が多いかなと思うのですが、ロックやポップスも聴かれる方が多いのではないかなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕も普段はロックばかり聴いているロック馬鹿で昔はアマチュアロックギタリスト\/ベーシストでもあったのですが、高校大学と吹奏楽をやっていたときのつながりやなんやかんやで長い事こういう仕事をしていて、クラシックを聴くときもありますし、演奏会にも行きます。クラシックは良いですよね。好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとはいえクラシックは市場が小さいです。愛好家の数もロック愛好家に比べるとだいぶ少ないでしょう。そんなジャンル間の隔たり、それぞれの愛好家の人達の間の橋渡しをしてくれるアルバムがこの「RED ROSE」であり、猪居亜美さんというギタリストなんだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムに収録されているアーティストは\u003cbr\u003eアイアン・メイデン\u003cbr\u003eホワイト・スネイク\u003cbr\u003eクイーン\u003cbr\u003eMUCC\u003cbr\u003eイングヴェイ・マルムスティーン\u003cbr\u003eLOUDNESS\u003cbr\u003eメガデス\u003cbr\u003eヘイルストーム\u003cbr\u003eエアロスミス\u003cbr\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のメタルバンドから、ご存知の方も多いであろうイギリスのハードロックバンド「クイーン」、そして僕が愛してやまないアメリカのスラッシュ・メタルバンド「メガデス」など、ハードロック\/ヘヴィメタルのバンドが多いのですが、曲は激しい曲からバラードまで幅広く選曲されていて、単に「ロックをクラシックギターでやりました」では済まないように構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのアルバムから感じられるのは、猪居亜美さんのアレンジャーとして腕の確かさや、演奏者としての技量の高さに加え、原曲へのリスペクトですね。リスペクトというより愛でしょうか、猪居亜美さん自身がメタラーということで、細心の配慮でアレンジされ、演奏されている印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロックをクラシックギターでやると湿っぽくなるんじゃないかという印象もあるかもしれませんが、心配ご無用、めちゃくちゃ楽しめるアルバムに仕上がっています。音から「楽しい～！」が伝わってくるアルバムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれにしても、ちょくちょく「これどうやって弾いてるんだ」ってのが出てくるところが恐ろしい。ロックバンドでギターやるより一人で全部カバーするほうが大変に決まっていて、猪居亜美さん恐るべし、というところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段クラシックを聴かないロックファンの人は、このアルバムからクラシックの世界に入っていくのも良いんじゃないかなと思います。逆に普段ロックを聴かないクラシックファンの人は、このアルバムからロックの世界に入ってみてください。イングヴェイ・マルムスティーンなんかはパガニーニを敬愛しているギタリストで、そういった人の作品はクラシック・ファンにも聴きやすいかなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■収録曲 (Song List)：\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eThe Trooper／Iron Maiden\u003cbr\u003eIs This Love／Whitesnake\u003cbr\u003eDon’t Stop Me Now／Queen\u003cbr\u003e咆哮／MUCC\u003cbr\u003eTrilogy Suite Op.5／Yngwie Malmsteen\u003cbr\u003eCrazy Doctor／LOUDNESS\u003cbr\u003eA Tout le Monde／MEGADETH\u003cbr\u003eBreak In／Halestorm\u003cbr\u003eYou Don’t Remember, I’ll Never Forget／\u003cbr\u003eYngwie Malmsteen\u003cbr\u003eI Don’t Want to Miss a Thing／Aerosmith\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社フォンテック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49356513902829,"sku":"FOCD9930","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0796\/7352\/4461\/files\/wbpplus_focd9930.jpg?v=1770445126","url":"https:\/\/shop.windbandpress.net\/products\/focd9930","provider":"吹奏楽などの楽譜・CD：WBP Plus!","version":"1.0","type":"link"}