{"product_id":"focd9813","title":"(CD) レスピーギ：交響詩「ローマの松」 \/ 指揮：山下一史 \/ 演奏：オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ (吹奏楽)","description":"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★ご注意下さい★在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e※在庫数の記載がない商品は基本的に受注生産またはお取り寄せとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cu\u003e★決済完了後またはご入金確認後すぐに商品を発注（在庫がある場合は出荷）いたします。そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。\u003c\/u\u003e\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e\n  ■原題または洋題 (Original or Foreign Title)：Pini di Roma\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e\n  ■指揮者 (Conductor)：山下一史 (Kazufumi Yamashita)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e■演奏団体\/演奏者 (Player)： オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ \n    (Osaka Shion Wind Orchestra)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e■レーベル (Label)：株式会社フォンテック \n    (Fontec）\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e■発売年 (Release year)：2019\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e■当店に在庫がない場合の納期目安：約3日-1週間で当店に入荷 (Received in our store in about 3-5 business \n    days)\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e■レーベルコメント\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e\n  2018年10月7日、大阪のザ・シンフォニーホールで行われた、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第121回定期演奏会のライヴ録音です。\u003cbr\u003e\n  “歴史は語る…イタリアの響き”をテーマに開催された本演奏会。古代ローマの石橋をテーマにしたヴァン＝デル＝ロースト「ポンテ・ロマーノ」で幕を開けると、イタリアを代表する作曲家レスピーギの作品群による意欲的なプログラムが展開されました。\u003cbr\u003e\n  名匠 山下一史の指揮のもと、色彩感あふれる名演が繰り広げられています。\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e ■WBP Plus！レビュー\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e\n  曲目を見ると1曲ヴァンデルローストの「ポンテ・ロマーノ」を除いてすべてレスピーギ作品。「ベルキス」「ローマの松」なんかはアマチュアでも馴染みのある作品だと思います。\n  \u003cbr\u003e僕も曲目を見て「ポンテ・ロマーノ」「ベルキス」「ローマの松」あたりで「うわあ暑苦しい」って思ったんですが（すみません）、聴いてみてビックリ、なにこのサラサラ感！某ニクロのドライ系肌着のようなシルキーな手触り（？）、爽やかなり地中海性気候！\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e暑苦しさゼロ、むしろ涼しい。清涼感のある演奏。ベルキスと松は木村吉宏さん編曲版で、馴染みのある版のはずなんですが、「こんな涼しい音するんだね」っていう発見がありますね。\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003eシオンは指揮者によって見事にサウンドが変わるんですが、指揮者に合わせるのが上手いのか、それとも指揮者の良いところを引き出せるのか、どちらかわかりませんが、この柔軟性は凄いなと思います（なのでほとんどの場合優れた指揮者が指揮すれば大満足の仕上がりになります）。それがバンドのカラーなのかな。\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e今回も山下さんの解釈がこうだった、ということなんだと思います。シオンと山下一史さんといえば大阪市音楽団時代のスパークの宇宙の音楽初演の激烈に暑いアルバムがありますが、今回はあそこまで熱狂してなくてすごく冷静。トッププロの余裕を感じられます。\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e「風変わりな店」や「イタリアーナ」を聴いたら「ああなるほど今回はそういう方向性なのか」ってのがよく分かるのですが、それは買った人のお楽しみとして、シンプルに「ベルキス」「ローマの松」を演奏するアマチュアの方で「どうも解釈が難しい」「どうも暑苦しい」「盆踊りみたいになる」など悩んでらっしゃる場合にはとても良い参考になるアルバムだと思います。\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e曲目の割にオシャレな仕上がりのアルバム、って感じですね。\u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e\n    ■収録曲 (Song List)：\u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e\n    1. ポンテ・ロマーノ：ヤン・ヴァンデルロースト [6:24]\u003cbr\u003e\n    　Ponte Romano : Jan Van der Roost\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e2-5. バレエ組曲「シバの女王ベルキス」：オットリーノ・レスピーギ（編曲：木村吉宏） [23:43]\u003cbr\u003e\n    　Belkis, Regina di Saba : Ottorino Respighi (arr. Yoshihiro Kimura)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e6-10. バレエ組曲「風変わりな店」より：オットリーノ・レスピーギ（編曲：小野寺真） [10:44]\u003cbr\u003e\n    　La Boutique fantasque : Ottorino Respighi (arr. Makoto Onodera)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e11-14. 交響詩「ローマの松」：オットリーノ・レスピーギ（編曲：木村吉宏） [19:32]\u003cbr\u003e\n    　Pini di Roma : Ottorino Respighi (arr. Yoshihiro Kimura)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e15. リュートのための古い舞曲とアリア　第3組曲 より イタリアーナ：オットリーノ・レスピーギ（編曲：森田一浩） [3:01]\u003cbr\u003e\n    　Italiana - Antiche Danze ed Arie per Liuto 3a Suite : Ottorino Respighi (arr. \n    Kazuhiro Morita)\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e2018年10月7日　ザ・シンフォニーホール　ライヴ録音\u003cbr\u003e\n  \u003cbr\u003e  \u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"株式会社フォンテック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49340491006189,"sku":"FOCD9813","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0796\/7352\/4461\/files\/wbpplus_focd9813.jpg?v=1770199632","url":"https:\/\/shop.windbandpress.net\/products\/focd9813","provider":"吹奏楽などの楽譜・CD：WBP Plus!","version":"1.0","type":"link"}